まち清掃
芝浦・港区エリアで、子どもと大人がいっしょに定期的に清掃活動をします。続けることで、まちと顔なじみになる土台づくりです。
港区芝浦を拠点に、子どもたちが「商い」と「まち清掃」を通じて、地域や社会と関わりながら育つ機会をつくっています。
港区芝浦|2026年設立ハニカム(honeycomb)は、蜂の巣のこと。そして、子どもが「はにかむ」笑顔。みつばちたちが協力してひとつの巣をつくるように、はにかみながらも一歩踏み出す子どもたちが、まちとつながる場所をつくりたい――そんな思いで、芝浦に住む保護者が集まって立ち上げた団体です。
子どもたちが地域の中で自分の手を動かし、お客さんと話し、お金の流れを知り、まちをきれいにする。その積み重ねが、社会性・経済感覚・環境意識を育てると考えています。
非営利型の一般社団法人として運営しており、利益を構成員に分配することはありません。運営にあたる保護者はすべて無報酬のボランティアです。
芝浦・港区エリアで、子どもと大人がいっしょに定期的に清掃活動をします。続けることで、まちと顔なじみになる土台づくりです。
何を、いくらで、どう売るか。仕入れから会計、そして利益の使い道まで、子どもたち自身が話し合って決めます。
芝浦・港区エリアで、子どもと大人がいっしょに定期的にごみ拾いをしています。トングとごみ袋を持って歩くだけの、いちばん小さな「まちとの関わり」。続けるうちに、ご近所さんと顔なじみになり、まちの見え方が変わっていきます。
キッズマルシェの利益で買う道具や、お世話になる場所を決めるときも、この清掃活動で出会ったつながりが土台になります。
参加はいつでも、誰でも。日程はInstagramでお知らせします。
「売って学ぶ、買って応援」――ぜひ遊びに来てください。
前回(2026年3月)は「5さいのおみせ」として出店。子どもたちが仕入れたお菓子を並べ、値段を書き、お客さんとやりとりして、お金を受け取るところまで自分たちでやりました。
子どもたちの社会勉強につながることであれば、形は問いません。次のようなご協力を募っています。
ご協賛いただいた場合、当日の看板・チラシ・SNSに協賛社として掲出し、写真つきの活動報告と収支報告をお送りします。ご提供品のうち販売にあてるものは、子どもたちが自ら販売し、その利益は全額、子どもたちが決めた使い道にあてます。港区の企業連携担当にもご相談のうえ進めています。
協賛について問い合わせる| 名称 | 一般社団法人ハニカムプロジェクト(Honeycomb Project) |
|---|---|
| 設立 | 2026年 |
| 代表理事 | 中島 綾子 |
| 所在地 | 東京都港区芝浦 |
| 活動地域 | 港区芝浦を中心とした港区内 |
| 活動内容 | 子どもの商い体験(キッズマルシェ)、地域清掃活動、企業・地域と連携した子どもの社会体験プログラム |
| メール | info@honeycomb-project.com(返信は上記フォームからが確実です) |
| 準備中 |
協賛・取材・参加のご相談など、お気軽にどうぞ。2〜3日以内にお返事します。